だいだいいろ

BULLET TRAINの赤と黄色

元気わっしょい(GW)

タイトルを略するとGWですね。


現場、行ってきました

5/3 ツアー 大阪国際会議場
5/4 ツアー 大阪国際会議場
5/5 ツーショット 神戸
5/6 ツアー 周南市文化会館(山口)
5/7 ツアー アステールプラザ(広島)


恐ろしい過密スケジュール。最後の方の疲れてるメンバー見たいうひひ、などと言いながら特に何も考えずチケット取って結局足を運んだ。無計画おねいさん*1。これまでも地方だと現場が連日になることが多いようで、今まで私が行った連日現場の最大は、去年の3日間だった。(なりきりトークイベント(2015代々木BD発売イベント)→シンクロ福岡→シンクロ広島)
それが今度は5日間だった。言わせてもらうと、これはスケジュール組んだ方が悪い!!



通して思ったことなど書いていくがツアーのネタバレ含むのでご注意を。
※主観と自己満足がすごい!大賞受賞する文章といっても過言ではない。愚痴が多め。ごめんなさい…感じたことありのままを残しておきます。

*1:筆者はもうオタクなどやっていられない年齢ではあるが、上の年齢の方はどこにでもいらっしゃるため敬意を示すべく自分のことをBBAではなくおねいさんと呼ぶことにしている。

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ユースケくんのパフォーマンス

ユースケくんのパフォーマンスについて

※宗教の教本みたいになってしまいました、あくまで主観と捉えてください。




一人旅も兼ねて
3/31 ムチャぶらトークイベント
4/2 BREAKERZバン-vs-
に行ってきた。

前回の徳福ライブのような蛇足も蛇足、のようなだだ長いブログを書く気はない。はず

ムチャぶらトークイベントについては割愛。この番組好きすぎるので行ってしまいました。普段は関東までは出ないと決めているけれど(地方住み)






まず、私はライブで、なるべく推し二人を均等に見るようにしている。見るように努力しているが、実際は日によってどちらかに偏りがある。
二人ともダンスが上手いし表情もころころ変わるので、どこを見ればいいか目が足りないパニパニ状態になることもあるし、尊さに呆気にとられ、必然的に一人に視線を奪われ続けることもある。


最近は専らユースケくんの方を見る割合が多めになってしまっている。BREAKERZの対バンは、はい、もうゆーすけくんばっかり見ていました。



話は変わるが、彼らも人間なので、ライブによって少し完成度にムラがあると勝手に感じている

あくまで主観だが、
分かりやすいのは、ゆーきちゃんは体力が無くなってくるとセンター以外で躍りがゆるくなるし、ゆーすけくんは精神的に?調子が悪い日は表情の変化が少ないような気がする。
(去年の岡山学園祭、ゆーすけくんの元気がなかった)(バッタマンの変顔奇声が叩かれ、セトリにも入っていなかった日)




今回、ユースケくんのライブに向かう姿勢について思うことがあった。以前からユースケくんが度々発していることも含め考えてみたのだが、

fanfareツアーのリハーサル映像では、命を懸けてライブします、と言っていたり
オトナヘノベルで、ライブ前に神様に祈っていることを告白し
synchronizmのインタビューでは、神様が見ててくれていたのかもしれない、と発言していたり

最近ではゆーきちゃんがインスタに上げていた、
ZIP春フェスの本番前、目をつむり瞑想するゆーすけくん。


MC中のユースケくんは、たいていふざけてメンバーの言葉を口パクしたり、変顔をし続けたりするのだけど、
今回、超えてアバンチュール前のりょうがさんの曲フリのとき
目をつむり、深呼吸して何かを唱えるように口を小さく動かして精神統一?をしていたユースケくん。

その直後曲がスタートし、はじけるように変貌するゆーすけくんを見て、
この人は、ライブを楽しんでいるというよりは、自分との闘いのように挑んでいるのではないか、ということを鮮明に感じました。

説明が難しいけれど、
彼がライブが楽しくないと思っているわけではなく、ただ、自分がどこまでやれるか、いつも限界まで振り切るために自分を追い込んでるんだろうなと感じ、ゆーすけくんって本当にすごいなと改めて泣きたくなっただけの話。

ゆーすけくんはいつも、ライブで最後の曲が終わったあとに、ガッツポーズをします。やりきった自分を称えるかのように。
synchronizmツアーでは毎回、ライブ終わりに、捌けるスレスレのところで、叫びながら大きくジャンプしていました。自分を鼓舞するかのように。



私はそんなゆーすけくんの、パフォーマンスも大好きだけれど、ゆーすけくんの内なる闘いをライブを通して見れる気になれていることが本当に、幸せだと思っている重たいおたくです。



ゆーすけくんって、客席の自分への目線によく気付く方だと思う。
超特急自体がそこそこに客席を見渡す方のグループであるけれど(過去の現場と比較しています)、ゆーすけくんは炙り出しが本当に、早い怖い。

目が合った人に何らかのアクションを起こす。ライブに行くと実感すると思うが、MC中に目が合うと微笑んでうなずくのがフォーマルスタイル、たまに変顔やぶりっこを織り交ぜる。
別の話にはなるが、以前たまたま2列目で見る機会があり、隣の高校生ちゃんがユースケくんー!!!って叫んだときに、あの(?)屈託のない笑顔を向け手を振っていました。微笑ましすぎて私が死んだ

そういった炙り出しを双眼鏡で目撃し、うわ~やってる~~~~人間愛~あざとい~~~~って好きが増しているのが昨日の筆者。




ところでパフォーマンス中の話をする。
ゆーすけくんの自分に向けられた視線への反応の早さは、パフォーマンス中も健在である。フォーメーションダンスが売りなので、移動は少なくはないけれど、その場所場所で、自分を見ている人を、常に意識している、というか。説明が難しいのだが。

目が合った直後の、表情の変化を感じる。目が合った人に分かるように、その人が沸くように、巧妙に表情を七変化させる。やっぱり説明が難しい…
セクシーな表情したり、変顔したり。元々の顔面が芸術作品だからそれを目撃してしまうことは死を意味する※意味しません

それを常にやり続けている。いろんな人に、誰にでも振り撒いている。8号車という概念(?)に対して。
もちろん曲にもよるから、(曲の世界観に入るときなど)そういうことをしない曲もあるけれど。


ゆーすけくんのことだから、条件反射レベルで8号車のことを喜ばせようとしていそうだし、もしかしたら一人一人の8号車さんが見てるおかげで、少しずつパワーを貰いながら、もしくは与えながらパフォーマンスしている、ていうふうな気持ちで踊ってたらどうしよう!!!(は?)


尊い


みんなに好きになって貰おうとするあざとすぎるところも大好きだからどうしようもないんですな~~


他のメンバーもたくさん炙り出しはしているが、知識不足だし種類が違うので、全く話に出せなくて申し訳ない(?)

昨日は双眼鏡マシンと化していたので、そういうのをやってるゆーすけくんをたくさん目撃して、幸せで苦しくなったというお話!(レス受けてる人を見るとその気持ちに勝手になれる都合のよい脳ミソ。)
ゆーすけくんさすが!昨日はほんとに調子がよかったと思う、出しきってた


BREAKERZSHINPEIさんがユースケ推しのような感じだったからそのために頑張ろう的な何かがあったのかもしれない。
媚び媚び特急も好きだよ…

最後の写真撮影でSHINPEIさんにべったり抱きつきに行くゆーすけくんはあざとすぎて吐いた。DAIGOさんにも接触での顔(とにかく笑顔で目を見て頷いてくる)をしていて怖すぎて吐いた。
いい意味で。





ちなむと私はBREAKERZのとき本気のヘドバンをしすぎて、首がご臨終です。



ライブ楽しかった。゚(゚´ω`゚)゚。

TOKUFUKU LIVE Connect!に行きました

2/17(金)、TOKUFUKU live connect@豊洲pitに行ってきた。

新年会は行けなかったので、今年初現場だった。自己満足のカタマリのようなレポだが、ひとまず気持ちの整理の意味も兼ねて記そうと思う。

 

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ラインライブまとめ

PC推奨

今まで超特急が行ってきた配信の中でラインライブのみをまとめてみた。※自分用 

 

 

151017 TSPOOK広報?

メンバー:2356

かぼすけ、ゆーきちゃんの黒髪至高

 

 

151207  代々木前ラインライブ

内容:メンバープロデュースグッズ紹介 

インタビューによればこの日カイさんは靭帯切ったとのこと。当時見てた時まったく気付かなかった。プロ意識に脱帽。なんとなくみんながカイを気遣っている感じがしなくもない。

 

 

151214 代々木前ラインライブ2

 内容:グッズ紹介・わちゃわちゃ

 

 

151222 代々木直前

内容:リハーサル裏側

 

 

 

160518 代々木BD発売記念

内容:ケチャマス★

 

 

りにゃんさんいつもお世話になってます…ありがとうございます。

 

 

160726 耳かきツアースペシャ

メンバー:1237

内容:耳かき・ルーレット芸

この時期カイぐーる撮影っぽい

 

 

160810 超スペシャル特番!

メンバー:with永野

内容:永野と耳かき・ラッセンネタ


 

160819 夏の超スペシャル特番

メンバー:全員

内容:夏の思い出・怖い話

タクヤユーキが行ったと思われるダンスレッスンには星ちゃんも行った模様。(instagramコメントより)...カイは? ↓

 

 

 

160903 超スペシャル番組#1

メンバー:全員

内容:おそれるものを絵で・超特Quiz

生じゃなくなった

 

 

160910 超スペシャル番組#2

メンバー:2467


 

160917 超スペシャル番組#3

メンバー:1246


 

160924 超スペシャル番組#4

メンバー:12467


 

161001 超スペシャル番組#5

メンバー:567

やっとユーキちゃんが登場…

 

 

161008 超スペシャル番組#6

メンバー:357

内容:闇鍋・川柳

やっとリョウガさん登場、誤字がヤバイ、にゃんにゃんにゃん

 

 

161015 超スペシャル番組#7

メンバー:2357

内容:欠席裁判

大人気コーナー()欠席裁判のスタート

 

 

161023 超スペシャル番組#8

メンバー:1567


 

161026 超Dramatic特番

メンバー:全員、セブヘブ衣装

内容:○○に生まれ変わっても愛してる・出席裁判

久しぶりの生放送!この日はDramaticseven発売日であり、放送事故と名高いPON!生放送日。ユースケくんはPON!収録→次ナルTV収録(ボルダリング回)→(銭湯で冷たいお湯(※本人談)を浴び続け、隣の人に心配される)→ラインライブ→店舗まわり、という恐ろしい過密スケジュール。これは落ち込む暇もないんでは?!と思うレベル。1日お疲れ様です。ユーキとタカシはふじびじ撮影によりPON出場ならず。参考ブログ↓

つべのPONが非公開になってた、、私は放送地域ではないのできったねえスクショしか残っていない。

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永野と一緒に散らかってます。股間が気になってスクショしたとかそんなことはナイショなんですよ。

 

 

 

161029 超スペシャル番組#9

メンバー:146

内容:ギネスに挑戦・クラッシュ(ゲーム)


 

 

161105 超スペシャル番組#10

メンバー:57

内容:イヤホン・オセロ・フラフープ

ゆーきちゃん暗めアッシュ!!!色が抜けやすいのか髪色すぐ明るくなるから貴重

 

 

 

161112 超スペシャル番組#11

メンバー:14

内容:Netflix・写真・UNO

ゆーすけくんの知られざる?お話してるところが好き。普段から二人でメンバーのこと話してることが感じられる回。

 

 

 

161119 超スペシャル番組#12

メンバー:27

内容:ボードゲーム・よく分からない宣伝(声あり)

カイの特製ジュースのコーナースタート

 

 

 

161126 超スペシャル番組#13

メンバー:127


 

 

161203 超スペシャル番組#14

メンバー:267

ユースケくんのビジュアルが鬼、髪の毛かわいいふわふわり

 

 

 

161210 超スペシャル番組#15

メンバー:245

内容:欠席裁判・テトリス・ジュース

憎むべき縦配信のスタート(PC派なので)お兄ちゃんたちとユーキちゃん回

 

 

 

161218 超スペシャル番組#16

メンバー:2347

内容:寸劇・TRIALEXTREME4


 

 

161225 超スペシャル番組#17

メンバー:全員

内容:裏年表

ユーキちゃんが芸人並に進行が上手、面白い。ユースケくんが永遠に微笑んでたまにぺろぺろしてくれる幸せな回。まとめるとタカシのすね毛回。

 

 

 

170101 超新春番組#1

ゲスト:歌広場淳

内容:すごろく・鍋担当1,7

なんか出ちゃってるよ…?!?!ユースケくんをゆうくん呼びする既婚男性ってどういうことなのか分からない

 

 

170102 超新春番組#2

ゲスト:DJ KOO

内容:鍋担当2,3,4

KOOさんとってもフレンドリーで面白いのでこの回結構好き。個人的に超特急を無理矢理自分のノリに巻き込むような大人よりも合わせて一緒に楽しむ大人が好き。

 

 

170103 超新春番組#3

ゲスト:永野

内容:鍋担当5,6

鍋が一番グロい、まさしくケチャマスの仲みたいにドロドロ

 

 

 

 終わり!随時感想メモは追加する予定

 

 

2013年ごろから始まった配信サービス。

Ustreamツイキャス(このへん順番曖昧)→ニコ生→ラインライブ→Youtubeライブ

忙しいためか生配信は難しくなってるけれど、情報発信し続けるのはオタクを飽きさせないための非常に有効な手段だと思うのでこれからも続けてほしいですね

ネットを駆使し続けるスターダスト!!重めのネトオタがいるとみて間違いない…

内輪ノリが好きなので基本的には楽しく見ているし韓国グループを見ていたときの名残(韓国語を理解するため)で4回ぐらいずつは見てしまう。記憶できるまで見たくなってしまうのはオタクの性。 

 

ユースケくんがかっこいい話

推し増えした話。

 

 

 

 

8号車になりたての頃、私は5号車ユーキを推していた。超特急を知って、うわ~超特急いいな、誰ペンになろっかな~~と新規ハイのもとMVを巡回していたとき、Shakebodyでの妖艶な微笑みにア…しか発せないカオナシ状態に陥った。

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こうして自然な流れでユーキ…ちゃん…表現力…すごい…きれいだ…といったユーキちゃんリアコ気味おじさんになる。見た目やパフォーマンスだけでなく、負けず嫌いな性格で、自分の立ち位置を把握する能力に長け、誰よりも上へ行くことを目指している姿を見てずぶずぶと推せみが増していった。

 

初乗車の夏ツアー~fanfare to you~もわざわざ髪を赤っぽく染め(似合わなかった)、ナンバーTシャツも赤を着用(似合わなかった)、もちろんペンライトも赤を購入。周りの若さ*1に逃げたい!と脳内で喚きながらもくそほど楽しかった記憶がある。初乗車って、びっくりするぐらい楽しいのはなぜなんだろう。そのときは、ユーキ推しではありながらも他のメンバーもそれぞれ見るくらいには箱推しであったし、特に236は本物かっこいい~オエ~好き。と思った記憶。

 

2015年末の代々木でも赤のグッズを購入したし、双眼鏡にはほとんどゆーきちゃんが映っていた。

しかし、HAPPY教の教祖様であるゆーきちゃんを崇拝する、平凡な一信者だった私の推し遍歴は、2016年に突入し一変する。

 

美しい顔面、その上努力家で、家族想いな彼がもともと大好きではあったのだ。紛れもなく2番目に推している存在だった。初めてブログにコメントをしたのもゆーすけくんだったし、初見が変顔だったけれど、第一印象はかっこいいと、好印象だった。

 

 

おかしいな…と思い始めたのが、男祭りライブビューイング(2/28)

パフォーマンスを見ていて、その美しさや尊さが自分のキャパシティを超えたとき、鳥肌がたつことがよくある。私は興奮すると叫ぶタイプではなく、静かに見守りながら苦しみ、血のよだれを垂らすタイプのキモイ沸き方をするのだが、その日、鳥肌がたったのはユースケくんに対してだけだったのだ。3度ほど心に傷を受けるような気持ちになったと当時の感想に記入してある。

なぜユーキちゃんに鳥肌がたたなかったのか、理由が分からず、私はもしかして本格的に箱推しなのか?! とその日は自分をごまかして終了。

 

推し増えの、決定的なきっかけになった日。それは、synchronism~shout&body~滋賀(3/21)

私のしんくろツアー初乗車はこの日だった。この日はFCでチケットが当たったにも関わらず、電話番号の入力ミスが原因で購入できず😢、仕方なく楽天チケット?で購入したところ謎の良席。(FCにまわせよ。)

 

f:id:ptkrkrm:20170126153847p:plainものすごく雑に表すならこんな感じの席である。

 この日のことはもう思い出したくない、と思うほど激しくカルチャーショック?衝撃を受けた。今でも思い出すことを拒否したくなるぐらい完膚なきまでにユースケくんに殺された。なにを言ってるのか分からないが、どうにかセルフで補完されることを願う。ド新規の地方住みのため、乗車する数自体が少なく、ライブは ”楽しみにいく” ”楽しいからいく” ”騒ぎにいく”、そういった気持ちが強かった。今でももちろんそう思っているのだが、この日は、しんどい苦しいつらい、が終わった後の感想だった。ゆーすけくんがかっこよすぎたのだ。ただそれだけの話なのだが語らせてください。

上の絵からわかる通り私の座席はセンターよりやや上手寄りで、右隣が一つ空席だった。どうでもいいが指定席だと半分の確率で隣がいない。避けられている???3つ空席だったときはさすがにサミシカッタ. 席が互い違いではなくて、ちょうど人の頭が前にくる形になっていたので、頭と頭の隙間からステージが見えるように一歩右に寄ってライブに臨んだところ、そこがたまたま、真正面が立ち位置(バミり)のひとつだった、という。

これが俗にいう、ドセン0ズレというもの。何がいいかって、真正面に来ているメンバーがこちらを見ているという錯覚に陥れるのだ。非常に恐ろしい。個人的には、ライブに関していえば最前列よりもこちらの方が精神的にやられると思う。 

 

それまでユーキちゃんのダンスや、表情ばかり見てきたおかげかユースケくんへの耐性が全くなかった私。彼を侮ってはいけない。あれで数々の女性を現場で落としてきたんだろうな、と見事に引っかかってしまった私が言う。いや絶対、私以外にもたくさんいるはずだ。

彼の持ち味は変顔だけじゃない。変顔したあと自分で笑うし、ほほえむし、にっこり笑うし、眉間にしわ寄せて見下ろすし、流し目して舌を出す。

全身から冷や汗が噴き出る感覚を何度味わっただろうか。わらってる、かわいい…と思った瞬間そういったフェロモン全開な表情をわずか数秒間のうちにつめこんでくる。非常に挑発的。 こわいね☻

ギャップなのかその顔面にやられてしまったのかは分からないが、とにかくゆーすけくんのいろんな表情、特にその色気ある顔が忘れられなくなり、目が離せなくなった。彼のそういった表情は、本当に、なんというか儚い。見たことがない方には、ぜひ、その眼で確かめていただきたい。ちなみにこのとき私が一番ダメージを食らったのはTimewaveだったと思う。Timewave、オススメ…ヴ

 

言い訳?ではないが、表情、顔面だけではなくて、ユースケくんのダンスが好きだからというのもある。パフォ厨ですので。ユースケくんのダンスは年を追うごとに上達していて、ダンスを自分のものにできるようになっていると思っている。実は初見でユースケくんのことをダンス初心者と見抜けなかったのだが、やはり初期は今とは全然違う。

個人的な動きの好みでいえば、ユーキちゃんのダンスよりも好きだ。可動域は広くないのが弱点だけれど。体が硬い、特に腰まわり。だからDJdominaterは大変だったろうな~と初披露の日思ったのである😢リズム感や肩の使いかたは、努力もしてるだろうしとっても好きなのだが。あとは、全力で踊るところ…

 

 

 

そんなこんなで、推し増えした。

 

 

初めのころは、ユースケくんにも惹かれつつあることにものすごく抵抗を感じていた。5推しであるのに彼ばかり見てしまうことに謎の自己嫌悪を感じていた。なぜか自分と戦っていた、5推しであることにしがみつこうとしていた。ユースケくんに踊らされる自分に憤りを感じていた。悔しかった。だがほどなくして無駄な抵抗だということに気付いた。

ユースケくんどう考えてもかっこいい。

 

現在、いつのまにか黄色のペンラが同じ本数になってしまった。(赤を1本失くした…)

 

これは…推し変か?と考えたときもあった。今まで同じグループで複数名推すなど浅く好きな韓国女子アイドルぐらいでしかありえなかったからだ。重たいオタクになりがちだから1人に偏ってしまいがちな人間だし。だけれど二人のどこを推してるかも応援のスタンスも全然違うから、同じ熱量で二人を推すという荒事業?に成功している。だけどもし、これが接触があった時代なら、推し変、していたかもしれない、、推し色の服着てるか着てないかで対応変わりすぎな件  まあ、少なからずリアコなので(芸)

 

一番好きなパフォーマンス中の姿も、全然違うな、と感じている。

ゆーきちゃんは曲の世界観に合わせた表情を徹底しているイメージがある。音を、歌を、感情を、体で表現するひとだと思っている。魅せるひと。

対してゆーすけくんは、練習の成果を見せてやる、とか、この場を喰ってやるとか、そういった気概を感じる。自分に負けない、とか。

存在意義の示し方が、こうも違うことが本当に不思議。もちろん他のメンバーもそれぞれ違って、いろいろ感じることもある。もっと見たい気持ちは満々なのだが。目が足りなくて困っている。 

 

 

大変下品な話だが、ここ最近素敵なゆーすけくんを見ると、吐き気を催してしまう。オエッ、というのが最近のもっぱらの鳴き声である。ゆーすけくん、かっこいい。オエ…

 

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顔面が大天才 

 

 

 

ゆーきちゃんは尊いのでオエ、とか言えません!

 

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ああ、現場にいきたい。

 

 

 

 

 

*1:バンドや韓国グループのライブに比べ年齢層が断トツ低くてBBAしにたくなった。自分が年とっただけか?

きっかけ

 

 

超特急にハマるといっても、人によってきっかけは様々だと思う。

このグループ、何といっても入り口がでかい。私は比較的人気になってからの”バッタマン”新規であるため、よけいにその入口の大きさを感じたのかもしれない。ジャニーズからやってくる人、ももクロなど女性アイドルから入ってくる人、K-POPアイドルから、若手俳優、アニメから、バンドから…*1すべてのオタクに優しいグループ、それが超特急だと思っている。

いろんなところから流れてくるのは、多様なジャンルを散りばめた楽曲、メインダンサーバックボーカルという新しい体制に起因する。超特急(DISH//も然り)はEBiDAN*2で初めて本格的に売り出すグループであったため、先輩グループから流れてくる、同じようなジャンルから流れてくるといったことがない。それゆえ、ファン層の新規獲得に奮闘した結果が、現在の8号車の有様である。

 

このファン層の広さは、オタクが彼らに何を求めるか、人によって微妙に違いがあることをあらわしている。ちなみに私は結構、いやかなりダンス、パフォーマンスを重視しています。

オタクの意見の差の例としては

「この顔面なのにこの変顔!面白いww最高www」

「この顔面をもってしてなんで変顔するの?そろそろやめなよ」といったような、2016年に再発したゆーすけくんの葛藤*3が分かりやすいだろうか。

超特急は、ツイッターなどで人の意見を垣間見たときに解釈違いを起こしやすいグループなのかもしれないなと、最近よく思う。基本的には頑張っている姿、成長する姿、ステージで輝く姿を見て応援したくなる、といったスタンスの方が多いとは思いつつも、細かなところでそれはそうじゃないのに…!となってしまうことが無きにしも非ず。

 

推し方は人それぞれ。そう思って自衛していかないと、これから先彼らのオタクはできないのかもしれない、という危機感を持ちつつある。推す、ということに自覚を持てない人が多いと昨今感じるのである。どのグループのオタクであっても、こうであってほしい像、という欲望をオタクは知らず知らずのうちに持っている、これは仕方ない。結局推しごとは自分のエゴ、好きなものを応援し気持ちを満たすためにアイドルを毎日見聞きし話して考え、人によっては恋をする。しかしアイドルは、実生活に全く関わりのない人々であり、こちら側が何を言おうと伝わることはない。伝わると思っていることが大きな間違い。応援するかしないか、それぐらいしか伝わりません。そのことを忘れがちになってしまい、度を越したリアコになってしまったり、~しろよ!などというお節介ババアが出現したりする。

こういったオタクの対処法としては、臭いものにはふたをする。私は主にこれしか使っていない。他のオタクの意見がどんなに正しくても惑わされず、自分を貫くことはオタクをする上で大事かどうかは分からないが、柔軟性のないオタクはこれをするしかない。しかし、ここでの落とし穴は、誤った見解を持ち続けていると、そのあやまちに気づいたときにとんでもなく空虚な気分に包まれるということだ。気をつけよう。分かりやすく言うと、勝手に期待して勝手に失望するというのが重いオタクの顛末。

 

超特急は元々地下アイドルの性質が強く、キャパの狭いライブやフリイベ、そして接触の多いグループだったため、そのころとはまた勝手が違うのだと思う。私は新規だからなにも言えないが、2015年の代々木に行ったときに、この人たちを自己満足で推すことのおこがましさを感じた。ある意味宗教だ、自分の何かを犠牲にしてまで応援するべきなのだと感じれるほどの煌めきを彼らは持っている。とそのとき感じた。応援したい要素、それを信じられない人はとっとと下車してしまえと思う。文句言う前に去れ。あなたたちの求めているものはここにはない。それを探す気がないのなら一生伝わることのない文句を言いながら彷徨ってろ。取り乱した時点で臭いものにふたができてない状態となっている、お目汚し失礼

 

 

最近思っていた不満が爆発し、かなり話が飛躍してしまったが、本題である自分の話をしようと思う。

私は、歌って踊るグループを見ることが兼ねてより好きだった。音楽を聴くのが好きで、それに合ったダンスを見るオタクというのだろうか。1番はじめは、おそらくPerfumeだったと思う。小学生時代は芸能にほとんど興味がなく、音楽もまともに聴いていなかった反動だろうか、凄まじい音楽への興味と関心が沸き上がったきっかけがPerfumeだった。ystk(中田ヤスタカ(作曲者))を神と崇め奉っていた時期もあった。年齢がバレる。

ほどなくしてダンスミュージックが主流だったあのころ(遠い目)の韓国アイドルを大量に漁るようになり、目についたいろんなグループを応援していた、そんなあるときメンバー全員が中高生という若さでデビューした、TEENTOPというグループにどっぷりハマる。韓国アイドルから流れた8号車もそんなに多くないのに、ちんたぷから流れた人なんて滅多にいないんじゃないかな…いたら今すぐ教えてください……(圧)

韓国のアイドルは通常デビューまでに練習生期間を何年も送ってからようやくデビューするのだが、彼らは全員1年程度しか下積みを積んでいなかった。甘やかされている。だけれど曲も振り付けもかなり好みで、曲ごとコンセプトががらりと変わる (中でも「Supa luv」は「Star Gear」コンセプトの元ネタになったんじゃないかと邪推している。似ていないといえば似ていないが。2015春ツのサングラスは…私の推しがMVでかけているのに似ている…推しはこんな感じのブスでした(当時ブスを褒め言葉として使っていた重いオタクより)

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ちなみにデビュー曲である「clap」とのコンセプトの差で彼らに沼オチした。見てみてね)、そして毎回成長した姿を見せてくれた。気づけば人生の4年という月日を彼らに費やしていた。

おたくは熱量が多ければ多いほど冷めやすいと私は思っているのだが、TEENTOPがどんどん成長していくグループだったのと、私がちょっと重ためという性質なのも相まって、そんな長めの間応援していた。日本デビューはいまだにしておらず、たまに日本に来て、資金稼ぎしにくるときぐらいしか遠征をしなかったから、ただの在宅なんだけどね。だから続いた…いや、続いてしまったといったほうがいいのだろうか。とにかく彼らのことは本気で追っかけていたためトラウマや傷はそのぶん受けた。

なんというか、当時は毎日彼らが何しているか把握していないと気が済まない系ネトストオタクというんでしょうかね。おかげさまで、韓国語は大体なに言ってるか理解できるようになってしまった。日常生活で必要になったためしがない。

その他に彼らのおかげで得たものといえば、そうですね、推しがグループの中で一番ダンスがうまかったので、ダンスの動きの好みができあがってしまったことだろうか。曲に合ったダンスが好きなだけじゃなくて、踊る人自体が好きになった。オタクとしての幅の広がったのである

 

その後、いろんな人を軽々しく応援する時期に入って、空中でふやふやしてる時期に顔も体型もダンスもドストライクの人に出会った。それがゆーきちゃん……ではなく!別の人。超特急に沼ドポンする1か月前の話でした。その話は究極にどうでもいいのだが一応紹介するならHALOのOOON(オウン)。*4

 

超特急の直接のハマるきっかけ、これはキタ、と思ったのがバッタマンのMVだった。たまたま関連動画に出てきたのだ。今まで韓国のMVしか見てなかったのに、なぜか。あのMV、初っぱなからピー音でぶっとばしている、そして大量生産された変顔。他とは違うことをしている、というコンセプトに弱いので、負けた。沼オチドボン。

はまったきっかけが、あのバッタマンなのだ。私はゆーすけくんが変顔をすることも、存在意義を証明しようとする1つの姿勢だと受け止められるから全くもって嫌いじゃない。むしろ、大好き。命を燃やしている。

当時はゆーきちゃん単推しだったという話はまた別の時に。

知った翌々日には当時アップされていたふじびじ(30話ぐらいまで)を制覇したとかいう廃人っぷりを発揮するなどのハマりようだった。睡眠時間削るの大好き、社会に生きて。*5

 

正直超特急にはまったときは、1年は持つな、と今までの感覚から思った。そこから先は分からない…とも。現在新規ハイはなくなり慣れ、という安定のような不安定な浮船に乗っかっているが、まだしばらくはここに定住する予定。

 

もっと売れてほしい、でも消費されるコンテンツになってほしくない。彼らを知ったときに、芽生えた感情である。売れてほしいという感情はオタクをしてて初めて湧き上がる感情だった。マイナーなものを好んで生きてきたからだ、誰も知らないけれどいいものを応援する、という気持ちの悪い喜びとともにオタクをしていたから。だけど彼らは、売れてほしい。今でも根強く思っている。だけど消費されるな~~!

 

 

結局何が言いたいのか!さっぱり分からないけれど終わり!

 

 

 

 

 

 

 ロボットコンセプトのSupa luv、お暇であれば…



こちらはデビュー曲

今見るとダンス簡単すぎてびっくりしてる

 

 

*1:そういえばLDH1本の人が流れてくることってないなぁ…あそこはなんか人種が違うような(偏見

*2:スターダスト事務所の俳優・アーティストの卵集団。超特急はEBiDANの選抜メンバー(タクヤ・タカシ除く

*3:6号車ゆーすけくんが変顔・奇声をバッタマン発売から1年経っても続投でやることに本人自身が不安を感じながらも、アウェー(他にも出演者がいるイベント・フェスなど)でぶちかましまくった結果、味方であるはずの8号車まで「もう変顔やめて…しつこい」と批判が殺到(私調べ) ゆーすけくん闇期突入。

*4:この人です

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このクソどうでもいい話をした理由がある。全てがドストライクだったが追っかけるのは2か月程度でやめてしまった。現場に行ったら実物より写真のほうがかっこよかったのだ(震)好きなんだけどね 現推しであるゆーきちゃんは顔もダンスも体型も好みではなかったのだが、グループとしての魅力含め、好きになったから今現在も推せてるのかな、と。不思議

*5:ちなみにだが、バッタマンが初見ではなかった。深夜の音楽番組でたまたまKMBを見かけたことがあったのだ。しかし、当時はけーぽホリックで、日本人スタイリングださい、ダンス下手、とプロフィールで年齢を確認しただけで終わった。そのせいか、推しがダブルセンター曲だというのに未だにあまりKMBが好みではない。ハマるとは本当によく分からないものだなあ みつを

ブログ開設しました

メインダンサーバックボーカルグループ超特急にハマって1年半ほどが経ちました。

迫りくる脱・新規ハイ、書きたいことが止まらなくなってきたのでブログを開設しました。

とか言ってますが地方在宅の暇潰しです。

雑感、レポート、記録に残しておきたいことなど…